vol-02 インタビュー 〈    みんなの投稿:4 件  〉

いわき市鹿島の厳選素材のみで作られる「ケーキ&カフェ Rue de SAKURA」の 齊藤祥太さんへのインタビュー

Rue de sakuraのオープンのきっかけはオーナーさんが「子供たち(大切な人)へ、安心で安全なお菓子を食べさせたい」という想いからスタートしました。本日はお店に数人いるパテェシエの中でも異例の経歴を持つ齋藤昇太さんにお話しを聞かせて頂きました。

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 異例の経歴をお持ちと伺いましたが?

実は僕は元々、パテェシエ志望ではなかったんです。 地元はいわき市なんですが、親元を離れてからは静岡で神社仏閣の数ミリ単位で作業をする宮大工職人をしていました。
今のハウスメーカーの建築工程と異なって、自分の経験と感覚だけを頼りに造形するという点ではパテェシエと宮大工には共通点が多いのかもしれません。


 パテェシエとして心掛けていることは?

sakuraではお客様の想いに寄り添えるをコンセプトに、オーダーケーキの販売をしています。僕が注文をお受けする時に心掛けていることは、お客様のイメージ以上のケーキを提供することの一点に尽きます。 特にオーダーケーキのデザインには僕のデコレーション技術も重要視されますが、飾り付けるフルーツには、お店のこだわりがあり、その時々の季節で最も旬なフルーツを飾りお客様に旬の美味しさを感じてもらえるようにしています。



 お店のこだわりは旬なフルーツ?

僕たちは「安心・安全・美味しい」のコンセプトを軸に素材本来の美味しさが伝わるケーキ作りを大事にしています。 特にフルーツに関しては契約農家さんからの直接の仕入を徹底しています。その理由には、どんな人が作っているかが、一目瞭然だからこその「安全・安心」に繋がると思うんです。

遠方の契約農家さんの畑に伺い、栽培の過程や情報のやり取りをすることで一般的な早摘みではなく、最も状態の良い完熟した美味しいフルーツを提供することが一番のこだわりです。

 契約農家さんを探すまでの苦労は?

当初は、美味しいフルーツを栽培している農家さんがいると耳に入れば、翌日には飛行機で全国各地を飛び回って農家さんとの信頼関係を築くことに注力していました。そんな地道な努力もあり…今では、たくさんの契約農家さんのバックアップで、季節ごとに全ての品種を指定し、最高の状態でフルーツを仕入れることが出来ています。



 マクロビオティック商品とは?

「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」は古代ギリシャ語を語源とした、「自然に即した命のあり方」という意味なんですが…巷でも略して「マクロビ」と呼ばれています。

主にケーキを作る際に、乳製品や卵、白砂糖を一切、使用しない作るものなんです。マクロビを始めたキッカケは、アレルギーを持つお子さんや病気で甘いものが食べられない方に美味しいケーキを安心して食べて欲しい願いから始めました。


今では、ノンカフェインのコーヒーなどを販売してまして、カフェインを控えたい方や、妊婦さんなどに好評いただいております。


 今後の齊藤さんの展望は?

今は、ヨーロッパの本場のベルギー、フランスのチョコレートを学びたいと勉強しています。 チョコレートは…「芸術」だと思うんです。


上質なカカオを惜しげもなく使用することで甘さよりも香りが引き立つ本物のチョコレートを提供していきたいです。

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店舗名

Rue de SAKURA

住所

 いわき市鹿島町久保1丁目1-3 サンライトビル1F

TEL

  0246-38-6257

営業

  10時00分~18時30分

定休日

  水曜日

駐車場

  あり

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   情報提供元URL 〈    Rue de SAKURA  〉

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   みんなの投稿 ★★★★★
  •   マリ子さん ★★★★★


      「 ガトーショコラ大好き♪ 」

    サクラ美味しいよね(^ω^)
    ケーキの写真もっと見たい


  •   隊長さん ★★★★★


      「 eggチョコ 」

    以前に知人から頂いたことがあります。
    娘と嫁が大喜びしてた記憶があり、近々寄りたいです。


  •   あゆむさん ★★★★★


      「 可愛い❤ 」

    すごい綺麗♥


  •   ミキママさん ★★★★★


      「 綺麗♥ 」

    昔から、ファンです♪
    他と違う理由に納得っ(^o^ゞ
    似顔絵ケーキはよくあるけど、こんな繊細なケーキもあるなんて知らなかった